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【NEWS】働く職員と利用者を和ませる 飯田市窓口に地元産の生花配置

市役所窓口に飾られた地元産のアレンジフラワー

市役所窓口に飾られた地元産のアレンジフラワー

飯田市役所の職員で構成する飯田市職員共済会は6月15日、同市本庁の施設窓口に地元産花きで作ったアレンジフラワーを設置し、新型コロナウイルス対策でシートやアクリル板で仕切られたカウンターやチラシなども片付けられ、どこかさみしく感じた窓口に、赤や黄色、白など華やかな花のアレンジフラワーが飾られ、働く職員や来所する利用者の目を楽しませていました。


飯田市とJAが中心となって進める「南信州牛・花き」農家応援プロジェクトの取組みに協力しようと、同共済会が同プロジェクトに相談し、職員の福利厚生の一環としてのより良い職場環境の改善や訪れた市民の癒しにもつながると取り組みました。
JAのグループ会社㈱ジェイエイサービスで用意したアレンジフラワーは当地域を代表するダリアや、デルフィニウム、クラスペディアなど、旬を迎える8品目の花で作られました。
15日から17日にかけて各地区振興センターなどの市施設の111ヵ所に配っていきます。
同共済会事務局の牧内功事務局長は「思っていた以上に立派なアレンジフラワーが届き驚きました。窓口やカウンターも明るくなり職場の雰囲気も華やかになりました。訪れた市民の方にも目に触れてもらい、消費喚起にもつながればうれしいです」と話しました。
同市では、同プロジェクトで取り組む「花き1人一束運動」の花を注文した市職員への花の受け渡しも今週末に予定しています。


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