【NEWS】スモモの初出荷 

一つひとつ検品するすももの出荷作業

一つひとつ検品するすももの出荷作業

JAは6月22日、豊丘村のJA総合集荷販売センターで、露地作型では県下で1番早いすもも「大石早生」の初出荷を行いました。

この日は、飯田市川路の生産者が60パックを出荷し、中京地域の市場へ出荷しました。
JA管内ですもものメインに作られる品種「大石早生」の特徴は、酸味と甘みのバランスが良く、初夏の果物として人気も高く、JAでは6月下旬から7月上旬にかけてが出荷の最盛期で、主に中京、関西地域へと出荷を予定しています。
JA営農部によると、今年度は例年より若干の小玉傾向だが着果良好で、順調な生育で推移しており、約30000パック(1パック500g)の出荷を見込みます。
同地域のすももは農家の複合経営の一つの品目として栽培され、主力品目の桃、梨、りんご、ぶどう、市田柿の収穫を迎える秋前に収入を得られると、現在JA新興果実部会すもも専門部員75人が栽培を行っています。
大石早生のほかにも、ソルダム、貴陽、サマーエンジェルなどの品種を栽培し、盆明けとなる8月20日まで出荷が続きます。
JA営農部販売課の伊藤謙三主任は「みなみ信州産のおいしいすももが始まりました。夏を実感できるすももを多くの方に食べてもらいたいです」と抱負を語りました。




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