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【NEWS】JA 小中学校へ支援物資を寄贈

鼎中の斉藤校長㊧へ支給品を贈るJA小林専務㊨

鼎中の斉藤校長㊧へ支給品を贈るJA小林専務㊨

JAは、地域の子供達により良い環境下で、安心して学校生活を過ごしてもらおうと、飯田下伊那郡管内67の全小中学校(小学校43校、中学校22校、養護学校2校)へ支援物資を寄贈しました。

当管内の小中学校は、新型コロナウイルス感染拡大への対応に伴い5月下旬まで休校措置を講じ、通常通学に戻った後もマスク着用やアルコール除菌などの対策を行う中で学校生活を送っています。
5月に行われた飯田下伊那郡の校長会でJAから支援の提案をし、各校で必要品のアンケートを実施した中で要望の多かった物資【手指消毒用アルコール(17.2ℓ)各校1缶(喜久水酒造㈱製造)・ペーパータオル(1学級あたり3箱)・鉢花(㈱JAサービスより)】の支援を決定し、JA役職員が各校へ届けました。
JAの小林正和専務理事は、6月17日、飯田市鼎の飯田市立鼎中学校で斉藤辰幸学校長へ寄贈を行いました。
小林専務は「地域の中にあるべき、遊んだり通学する子供達の姿が見ることができない時期は地域全体が元気を無くしたかのようでした。まだ油断できない中での学校生活に活用いただきたく、僅かですが支援品を送らせていただきます。子供達が安心できる日が一日も早く戻ることを願っています」と話しました。
斉藤校長は「対策を行い学校も再開しましたが、必要とする消毒液などは残り僅かで入荷も未定だったので、この時期にいただけたことに大変感謝します。鉢花も多くの子供達が目に触れ明るい気持ちが保てるよう玄関に飾っていきます」と話しました。


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