【NEWS】川路保育園園児 田植え

息もそろって作業に集中

息もそろって作業に集中

地域貢献活動ロゴ(R1食育).jpg飯田市の川路保育園は6月1日、同地区の4㌃の田んぼの一角を使い、年長園児16人が田植え作業を行いました。

同園の田んぼづくりは、JAの食育事業の一環として毎年行われ今年で16年目です。
毎年収穫したお米の一部をアフリカ、マリ共和国の食料飢餓に苦しむ子供達の支援に充てる運動も行っています。
同園の田んぼづくりには地元農家の関島晟さんも協力し、使用する田んぼも関島さんが管理するものを借りています。
この日、JA営農部職員から植え方の説明を受けると年長園児は大きな声で「エイエイオー!」と掛け声を上げ、気合も十分。
田んぼに入り、印のついた紐の前に一列に並び、慣れない手つきで苗を植え始めましたが、10回ほどを植えると慣れた様子で手際よく植えられるようになりました。
田植え作業を見学に訪れた年中年少園児24人も田んぼの空いたスペースに入り、それぞれに泥の感触を楽しみました。
およそ30分ほどで田植え作業を終えると、年長園児も空いたスペースで泥遊びをしました。
同園の秋山真生子園長は「夢中で作業する年長さんの姿はとてもかっこよかったです。たんぼでのどろ遊びも園児にはいい経験になりました。おいしいお米がたくさん実る秋をみんなで楽しみにしています」と話しました。


NEWS

  • NEWS
    月別に見る
ページTOPへ