• ホーム
  • NEWS
  • 【NEWS】地域活性化に貢献 くりん草園の整備作業ボランティア

【NEWS】地域活性化に貢献 くりん草園の整備作業ボランティア

くりん草の剪定と除草作業

くりん草の剪定と除草作業

JAは6月16日、下伊那郡喬木村の九十九谷森林公園内の同村くりん草愛好会が管理するくりん草園で整備作業のボランティアを行いました。

この日、喬木支所役職員13名と愛好会3名が参加。女性職員は愛好会の指導の下、くりん草の生育のため花期が終わった花茎の選定作業を行い、男性職員は景観美化のため除草作業やゴミ拾いを行いました。
くりん草は同村の村花に選ばれており、園内の湿地に約5万株植栽されています。毎年5月中旬から下旬に開催されるくりん草祭りでは、愛好会による山野草や五平餅なども販売され、赤色や黄色やピンク色の花を楽しむ来園者で賑わっています。
喬木支所では、地域活性化への貢献として、10年程前より同祭り開催前に整備作業のボランティアを続けています。今年は新型コロナウイルス感染症の影響で同まつりは中止となり、花期が終わってからの整備作業のボランティアとなりました。
愛好会会長の森岡かず子さんは「会員も高齢化しているので、JAのボランティアのおかげで作業がはかどります。一緒に作業することで職員と交流することもできた。来年は何事もなくくりん草祭りが開催でき、多くの方に美しいくりん草を楽しんでもらいたい」と話しました。
同地区の松澤一重理事は「多くの職員が参加して地域に貢献することができた。今後もJAとして地域の活性化に貢献していきたい」と話しました。
 


NEWS

ページTOPへ