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【NEWS】松川インター選果場製品保管庫竣工式

JAは7月15日、松川町のJA松川インター選果場で、製品保管庫、トラックホームの新築竣工式とテープカットを行い、JA果樹部会代表、JA役職員、地元行政、地権者、施工業者らおよそ50人が参加しました。

同施設は、輸送トラックへの積み荷作業効率の向上を主な目的に、同選果場の北側の従業員駐車場を利用し、製品の出荷前仮荷置き場とトラック2台分が荷積み可能な屋根付きスペースとして、鉄骨造平屋建て、延床面積437.39㎡、総事業費約6,800万円で新設しました。
同選果場はJA管内で生産される果実(桃、梨、りんご)を共撰する一大拠点として稼働していますが、製品出荷口が狭い、積み込み前の仮置き場がない、積込みスペースに屋根がないなどトラックへの積込み効率が悪く、忙しい時期には荷待ちの輸送トラックができてしまうなど出荷業務に課題があり、作業員や輸送業者から長年要望が上がっていました。
寺沢寿男組合長は「果実のブランド力を高め、農業者所得の向上を果たすことがJAの使命です。長年の課題であった輸送積み荷作業の作業効率を向上し、品質や付加価値を高めていきます。将来を見据え、物流の最大拠点としての役目をしっかり果たしていきます」とあいさつしました。
新設した施設は、出荷量が増加する中生桃の出荷から稼働していきます。


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