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【NEWS】宅配食材の良さを再確認 まごころ宅配利用者懇談会

宅配所品ついて学ぶ利用者 

宅配所品ついて学ぶ利用者 

JAは7月29日、飯田市鼎のJA本所みなみちゃんホールで、宅配利用者やJA役職員、全農長野の職員ら28名が参加し、令和2年度第1回まごころ宅配利用者懇談会を開催しました。

同懇談会は、JAまごころ宅配への理解を深めるとともに、利用者の意見や要望を反映し宅配事業の運営改善を図るため、視察研修や商品研修や利用者との意見交換を年4回開催しています。15期目(15年目)を迎える本年度は、女性理事5名が初めて参加しての開催となりました。
この日、JA全農長野の冨山あけみ管理栄養士を講師に、宅配商品と市販商品との違いについて研修が行われました。実際にマグロやちくわ、めかぶなどを試食しながら、冷凍方法や添加物などの加工方法について学び、食材本来の味や食の安全にこだわった宅配商品の品質の良さを再確認しました。
意見交換では、「忙しい農繁期には助かる」「献立を考える手間が省けて、レシピを楽しみにしている」との意見が出る一方、「利用者を増やすため、JAを挙げて取り組んでほしい」との要望もありました。
JA経済部経済事業課の龍口貴博担当は「今回いただいた利用者の方の意見はとても参考になります。食材や食の安全にこだわるまごころ宅配の良さを多くの方に知ってもらい、利用者の拡大につなげていきたい」と話しました。


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