【女性部】高森支部の健康教室

熱心に学ぶ女性部員ら

熱心に学ぶ女性部員ら

JA女性部高森支部は7月30日、JA高森支所で女性部員や役職員11人が参加し、健康教室を行いました。

同支部は毎年3月の総会で行ってきた記念事業を今年は中止し、これまで大きな活動も自粛してきました。
新しい生活様式やJAが取り組む新型コロナ対策に沿う中で活動が徐々にできるようになってきたため、記念事業の代わりにと今回開催しました。
「皆さんお久しぶりです。お元気でしたか」とあいさつの冒頭、うれしさをかみしめた同支部の清水洋子支部長は「"新しい生活様式"に沿った生活をするなか、これからの本格的な暑さにも注意しなくてはならない。予防や注意点をしっかり学びましょう」と話しました。
この日は、同町健康福祉課保健師の古林絵美さんを講師に「『新しい生活様式』における熱中症予防」をテーマに講演を行いました。
同教室で古林さんは「同町の熱中症患者搬送率は高い傾向にありマスク着用が定着する今年はより注意が必要。熱中症予防には「適宜にマスクをはずす」「こまめな水分補給」「日ごろの健康チェック」などが重要で、熱中症は本人が気付かずにかかっているケースも多い」と話しました。
また、夏場の水分不足は脳梗塞や腎臓透析にもつながるリスクが高まることも紹介しました。
古林さんは「夏場はとにかく水分補給と体調管理が大事です。汗がかける体作りを今から心がけてほしい」と話しました。
講習では熱中症にかかった際の応急処置も確認しました。
参加者から「利尿作用のあるコーヒーは控えたほうがいいのか」「夜足がつるのは水分不足からなのか」など質問も出され有意義な教室となりました。
参加した唐沢ふみ子さんは「水分不足で起こる体調不良は熱中症だけではないことがわかり、勉強になった。教えてもらえて良かった」と話しました。


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