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【NEWS】順調な生育 シナノリップ選果始まる 

一つひとつ目視で確認するりんごの選果

一つひとつ目視で確認するりんごの選果

JA8月7日、松川町の松川インター選果場で、早生りんご「シナノリップ」の出荷を始めました。

当JAリンゴの主力「サンつがる」へとつなぐ早生種の2番手として期待する品種で、当JAでの共同選果は3年目。
同選果場では昨年より7日早い出荷となったこの日、同町や高森町、飯田市の生産者から116コンテナ(1コンテナ約15㎏)を受け入れ、選果し中京方面へと出荷しました。
JA営農部によると、4月の気温が平年に比べ低めに推移したことから着果生育ともに良好で、7月の長雨から玉伸びもよく色づきも良いとのことです。
耕作面積の拡大により今年度シナノリップの出荷は8㌧(昨年実績3.1㌧)を見込み、今年から選果場の作業効率の高めるため、10㎏箱(昨年まで5㎏箱)で荷造りを行います。
同部果実柿課のリンゴチーフ宮嶋天係長は「糖度もこの時期の品種としては14度前後と高く、主力のサンつがるにつながるいいスタートが切れます。りんご全体としても順調に生育しているので、このまま秋までいきたい」と意気込みました。

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