【NEWS】赤梨「幸水」初選果

幸水の選果作業

幸水の選果作業

JAは8月16日、いいだ果実選果場(飯田市)と松川インター選果場(松川町)で、JA梨の主力品種「幸水」の初選果を行いました。

昨年より3日早くスタートしたこの日、いいだ果実選果場599ケース(1ケース10㎏)、松川インター選果場537ケースを選果し、中京の市場へ出荷しました。
今年、当JAの幸水の出荷ピークは8月下旬、出荷は115,500ケース(昨年実績119,362、前年対比96.8%)を見込み、関東、関西の市場へも出荷していきます。
JA営農部いいだ果実選果場の遠山実係長は「今年の梨は糖度も13度ほどで、シャリっとした食感もしっかりあります。おいしい梨が出ていますので、多くの方に食べてもらいたい」と話しました。
幸水から始まる当JAの梨は、豊水、二十世紀、あきづき、南水、新高と10月下旬まで出荷が続きます。

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