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【NEWS】露地栽培のナガノパープル出荷開始

ナガノパープルの検品作業を行うJA職員

ナガノパープルの検品作業を行うJA職員

JAは8月16日から露地栽培のナガノパープル出荷を開始しました。
ナガノパープルは長野県生まれのオリジナル品種で、皮ごと食べられる黒ブドウとして近年人気が高まっています。
豊丘村の当JA総合集荷販売センターは8月19日、荷造りされた180ケース(1ケース5㎏)を検品、出荷格付け作業し、東京や県内の市場を中心に出荷しました。
当JAは今年度のナガノパ―プル出荷を前年実績4181ケースを上回る4500ケース(前年対比108%と見込み、出荷ピークは8月25日から9月5日頃で、9月末まで出荷が続きます。
JA営農部によると、7月の長雨による裂果等でのロスが見受けられましたが、8月に入り天候が回復したことから糖度上昇や色回りもよく仕上がっているということです。
同部販売課の伊藤謙三主任は「長野県にしかない品種で露地のスタートを切るのがみなみ信州です。生産者は美味しいブドウのために日々頑張っているので、県オリジナル品種を1人でも多くの人に食べてもらいたい」と話しました。

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