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【女性部】松川フレミズグループ「(Pine)3」 100歳弁当コンテスト応募で活動再開

満足いく仕上がりにメンバーから拍手

満足いく仕上がりにメンバーから拍手

JA女性部松川支部のフレッシュミズグループ「(Pine)3(パインパインパイン)」は8月20日、JA長野県中央会が主催するJA長野県健康寿命100歳弁当コンテストに応募するための弁当作りを行いました。
JA本会女性部の会議でコンテストの募集を知った同グループ代表の竹村暢子さんがメンバーに連絡したことから、およそ半年ぶりに活動を再開しました。
グループのメンバー佐々木妙子さんは昨年同コンテストで優秀賞を受賞しており、その際にどんな工夫をしたかなども共有し、事前にSNSを活用し相談しながら、作る弁当のキーワードを"免疫力アップ""健康にいい発酵食品"とし、メニューを決めました。
この日は8人のメンバーが参加し、メニューの説明と作り方の確認した後、調理しました。
「みんな気心の知れた仲なので、自然と役割分担もでき進んでいくんです」と話す竹村さんは、「このコンテストのおかげで久しぶりに活動ができた。メンバーで集まるのはやっぱり楽しいし、やる気にもつながった。入賞できると嬉しい」と話しました。
およそ1時間30分ほどの調理では「映えるように彩りを考えて」「このスペースにはお肉を入れよう」などメンバーみんなのアイディアも詰まり、満足いく仕上がりとなりました。
同コンテストは9月上旬に審査会が開かれる予定です。


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