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【NEWS】浴衣姿でおもてなし 上郷・飯田支所

接客する浴衣姿の金融担当者

接客する浴衣姿の金融担当者

JA上郷支所・飯田支所は8月7日、旧暦の七夕にちなみ窓口職員が浴衣を着てお客様をお迎えしました。

この企画は、来店者に涼を感じてもらおうと上郷支所金融課職員が提案し実施したもので、店内には七夕飾りも装飾しました。
来店した70代の男性は「夏らしく涼しそうでいいね。新型コロナで夏祭りも中止になってしまっているので、きれいな浴衣姿で元気をもらえた」と話しました。
企画を提案した職員、松島由美さんは「カウンターに設置している飛沫防止シート越しが少し残念でしたが、それでも窓口担当みんなで着ることができ華やかになりました。普段よりお客様との会話もはずみ良かった。JAを身近に感じてもらえたらうれしい」と笑顔を見せました。
上郷支所の櫛原稔支所長は「職員の発案で行えたことが良かった。支所のまとまりやお客様本位の支所づくりを職員1人ひとりが考え行動することが大切で、次のアイディアが出てくるとうれいい」と話しました。
JAは、地域の拠り所となる店づくりをしようと、支所ごとに取り組みを行っています。
JA上郷支所では、新型コロナへの対策とし納涼祭や収穫祭を中止となる中で、何かできないかと職員自らが考えるアンケートを実施し、その中から今回の企画を実施しました。
また係長を中心とした若手職員で構成する係長会を定期的に開催するなど職員の育成の場作りを行っています。

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