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【NEWS】露地産シャインマスカット出荷始まる

シャインマスカットを検品するJA職員

シャインマスカットを検品するJA職員

JAは8月26日、豊丘村のJA総合集荷販売センターで露地栽培のブドウ、シャインマスカットの出荷をスタートしました。

当JAの露地栽培のシャインマスカットは昨年より4日早い初出荷で、今年は7月の長雨により粒張りにやや影響が出ていますが、8月の好天により糖度は良好の仕上がりです。
この日は飯田市の2軒の生産者から受け入れた18ケース(1ケース5KG)をJA職員が房型や粒張り、ブルーム落ち、裂果などを検品し、関東や県内の市場へ出荷しました。
この日出荷したブドウは前日に園地でJA職員立ち合いで糖度を計測。複数の房を確認し、21度前後と平年より高い値でした。
営農部果実柿課でブドウチーフの片桐将史主任は「今日出てきたものを見ると香りもしっかりあり旨味の詰まったいい仕上がりになっています。年々生産者の栽培レベルも上がっているので、全体としていい仕上がりが期待できます。JA直売所にも出荷されますので、今年のシャインマスカットを楽しみにしてほしい」と話しました。
今年のシャインマスカットの出荷は10,000ケース(昨年実績9,274ケース、前年対比107%)を見込み、9月10日から月末にかけて出荷のピークを予定しています。
同部では、生産者の増えているシャインマスカット、ナガノパープルについて、みなみ信州全体の栽培レベル向上を目的に、今年もJA独自のコンクールの開催を予定しています。


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