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【女性部】伊賀良支部 防災意識向上のきっかけ作り 

防災ブレスレットづくりに取り組む女性部員

防災ブレスレットづくりに取り組む女性部員

JA女性部伊賀良支部は8月24日、JA伊賀良支所で部員23人が参加し防災ブレスレットづくりを行いました。

同支部では9月の防災月間を前に、近年多発する大規模災害や想定される大地震に備え防災意識を高めるきっかけにしようと、『アウトドアコードで作る防災ブレスレット作り』を企画しました。
「家の光」2018年7月号掲載の同ブレスレットは、万が一の際にはほどいて応急手当や荷物の固定など幅広く使用できるものです。
この日はエプロンサポーターの熊谷千奈美さんに指導を受けブレスレットの作り方や活用方法を学んだほか、「家の光」掲載の災害食レシピも紹介し万が一に備える意識を高めました。
30分ほどのブレスレットづくりを終えた参加者は「簡単そうに見えて集中して頭を使うので脳トレになった。きれいにできたのでほどくのがもったいないが、いざというときに使えるようにバックに付けて持ち歩きたい」と話し「家族の人数分あるといいね」と話す参加者もいました。
同支部の片桐貴代子支部長は「大勢の方に参加してもらい、なによりも元気な顔を見ることができてうれしかった。皆さんの防災に対する意識の高さも感じられた。まだまだ抑えながらの女性部活動ですが皆さんに喜んでもらえる活動を企画していきたい」と話しました。
作業終了後には、片桐支部長から自宅で楽しく過ごすアイデアとして簡単に作れるエコバックやマスクケースを、熊谷さんからは防災つながりで手作りの農作業事故防止お守り『心のわ』が紹介されました。


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