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【NEWS】上郷青年部新たな取り組み 野菜を好きになってもらいたい

JA青年部第一ブロック上郷班は9月8日、飯田市上郷の上郷なかよし保育園(社会福法人たちばな会)園児99名と同園近くの畑で秋野菜の定植を行いました。

同園で今年春に行った夏野菜の植え付けの際に同青年部にも声がかかり、一緒に行ったことがきっかけで、今回初めて青年部主体で食育事業を行いました。
この日は同青年部6名、JA営農職員1名が参加し、白菜、キャベツの苗、大根、ブロッコリーの種などを用意し、マルチ張り、畝作りなどの準備をして園児らを迎えました。
初めに同青年部岡島英由さんが植える野菜について説明をした後、年小園児が土手から応援をするなか、年長、年中園児の順に植え付けを行いました。
園児らは事前に説明されたことをしっかり守りながら慎重に苗を植え付け、サポートしている同青年部員から「上手だなあ。農家になれちゃうよ」と褒められ、笑顔を見せていました。
同園の早川大地副園長は「新型コロナウイルス感染症の影響でいろいろな行事が中止になってしまい、子供たちがわくわくできることを何かしてあげたいと思った。地元農家の方に畑を借りて野菜作りをしようと考え、青年部の皆さんに協力していただき、ありがたい」と話しました。
同青年部岡島さんは「野菜を育てることを通して、食のありがたさを知ってもらい、野菜を好きな人になってもらいたい。地元の子供たちに農業のことを知ってもらえるよう、今後も活動を続けていきたい」と話しました。
同青年部はこれまでも、遊休農地を利用したサニーレタスづくり、地元菓子店とコラボした野菜を使ったお菓子の開発、女性部が行う食育事業などの手伝いなど、様々なことに積極的にチャレンジしています。 

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