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【NEWS】電話応対コンクール地区大会 職員の努力が光る

電話応対コンクール地区大会で受賞したJA職員(中央:優勝した木下さん)

電話応対コンクール地区大会で受賞したJA職員(中央:優勝した木下さん)

JAは、日本電信電話ユーザ協会が主催する「2020年度電話応対コンクール飯田・阿南地区大会」に出場したうち1位から5位まで入賞し、県大会出場を決めました。

最高位の優勝にはJA竜丘支所金融課の木下理子さんが選ばれました。
この大会は、出場者の応対レベル向上はもとより、職場内での共有から企業全体のレベル向上を目的に毎年開催され、当JAも入組3年目までの職員の研修の場にと毎年参加しています。
今年度の地区大会には11の行政・企業から42人の参加がありました。
9月9日、当JA本所で表彰式と役員への報告会を行い、木下さんは「不安ばかりでしたが、頑張って取り組んだ結果が出せうれしいです。指導いただいた経験をこれからの業務に活かしていきたいです。県大会でも頑張ります」と報告しました。
寺沢寿男組合長は「参加した多くのみなさんが上位入賞し、誇らしく思います。業務の中でも気持ちの良い電話応対を職場に広げてもらい、組合員、利用者の皆さんとの対話につなげてもらいたい。また次の県大会も自信を持って自然体で望んでほしい」と激励しました。
総務管理部人事教育課で事務局の中ともみさんは「研修中から全員で技術を高めあう姿があり、コンクールを通してみんなの成長を感じることができた。通常業務でも自信を持って電話応対してもらいたい」と振り返りました。
今年度の大会は、集合して競技を行う例年の方法に代え、職場等の電話を利用しての収録音声を後日審査する方法で実施しました。
長野県大会は、10月14日、15日に収録を予定しています。


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