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【NEWS】青年部山本支部 山本小5年生と稲刈り

みんなで協力して行う稲刈り作業

みんなで協力して行う稲刈り作業

JAみなみ信州青年部山本支部は10月5日、山本小学校5年生(担任:細田一成教諭)が作る校内の田んぼで、稲刈りの指導を行いました。

2012年から同小学校で食育活動を行っている山本支部は、地域の子どもたちに食と農の大切さや作物を作ることの大変さを体験してもらうことで、農業に関心を持ってもらおうと活動を続けています。
この日児童33人は、同支部4人とJA職員3人の指導を受け、稲を刈る係、束ねて縛る係を順番に行い、はざかけまでをおよそ1時間行いました。
児童は「刈るのは難しかしいけれど楽しい」「腰が痛い」と話し、一束ごと丁寧に刈り取り作業を行いました。
同支部の市村寛支部長は「みんな一生懸命に取り組んでもらえたので、おいしいお米に仕上がると思います。お米になるまでにはもう少しなので、自分で作ったお米の味を楽しみに毎日はざかけを見守ってほしい」と話しました。
細田教諭は「初めての児童も多い中、みんなが力を合わせて丁寧に取り組む姿が頼もしく見えました。お米を作る大変さを体験することで、食の大切さを感じてほしい」と話しました。
5年生は田植え後も水管理などを行い、グループごとに分かれた課題でテーマを田んぼの生き物調査などを行い、収獲を楽しみにしてきました。
同校では2週間ほどはざかけした後、脱穀、籾摺りを行い、およそ50㎏の精米が出来上がる予定です。


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