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【NEWS】JA女性部伊賀良支部 地域の困り事を応援

小学校に空き袋を寄付するJA女性部伊賀良支部(右から2番目:片桐支部長)

小学校に空き袋を寄付するJA女性部伊賀良支部(右から2番目:片桐支部長)

集まったたくさんの米袋

集まったたくさんの米袋

JA女性部伊賀良支部は10月23日、飯田市の伊賀良小学校へ米や飼料用の空き袋を寄付しました。
 
同校ではごみ袋として使用できる袋が飼料などの空き袋の指定があり、例年であれば給食に関係する米業者から分けてもらっていましたが、新型コロナによる休校などで不足していました。
同支部の片桐貴代子支部長は、同校でごみ袋に使用するために児童の家庭から空き袋を集めていることを同居する孫の便りで知り、同地区も農家の減少や核家族の増加していることから女性部で協力できないかと同支部班長会で提案し、部員約60人に文書を送り、空き袋の回収に取り組みました。
2週間という短期間にもかかわらずおよそ250枚が集まりました。
この日、片桐支部長と椎名千世子副支部長の2人が同校を訪れ、濱敦志教頭に空き袋を手渡しました。
片桐支部長は「女性部活動があまりできなかったこともあり、お便りを見たときに女性部で協力できないかととっさに思いつきました。大勢の皆さんに賛同いただき、急なお願いにもかかわらずたくさんの袋を学校に届けることができてうれしかった」と話しました。
同小学校の濱教頭は「地域の方に学校で困っていることを察してもらい、すぐに動いてもらったことに驚きとともに感謝致します。改めて地域に支えられていることを強く感じ、大変ありがたかった」と感謝しました。


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