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【NEWS】中生種のメイン シナノスイート出荷開始

出荷が始まったシナノスイート

出荷が始まったシナノスイート

JAは10月2日、下伊那郡松川町の松川インター選果場で、中生リンゴ「シナノスイート」の出荷を始めました。
昨年より5日早い出荷となりました。

当JAが出荷するリンゴ全体の中で、3番目に取り扱いが多い品種で中生種のメインに位置づけています。
今年度当JAではシナノスイートの出荷を30,000ケース(1ケース10㎏、昨年度28,621ケース、前年対比105%)と見込んでいます。
この日、松川町や高森町、豊丘村、喬木村、飯田市の生産者から232コンテナ(1コンテナ15㎏)を受け入れ、選果、箱詰めしたシナノスイートは中京と関西方面の市場へ出荷しました。
今年のシナノスイートは着色、玉伸びも順調で、糖度も15度前後と平年並みの仕上がりです。
JA営農部営農技術員でリンゴサブチーフの北原源太郎主任(33)は「これまでの品種は7月の長雨により玉伸び等に影響が出ていたが、今日出てきた姿を見るとスイートは順調な仕上がりに見受けられる。これからの台風などの被害がなく、順調に進むことを期待したい」と話しました。
シナノスイートは10月中旬に出荷ピークを迎え、10月末までの出荷を予定しています。


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