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【NEWS】JA青年部伊賀良支部 伊賀良保育園園児とさつまいも収穫

慎重に芋を掘り出す園児

慎重に芋を掘り出す園児

JA青年部伊賀良支部は飯田市大瀬木の伊賀良保育園(社会福祉法人笠松会)園児103名と10月21日、同園近くの畑で5月に植え付けたさつまいもの収穫を行いました。

同青年部が食育活動の一環として毎年取り組んでいるもので、この日、同青年部5名と同JA営農職員1名、同園園長が事前につるを取り除き、園児が芋を掘り出しやすいよう、土をおこす作業を行いました。
園児はクラスごと順に畑に入り、同部員から「おいもが少し見えているけど、途中で折れちゃわないようにもっとたくさん掘ってください」と教わりました。
最初は手につく土を気にしていた園児もいましたが、さつまいもが見えてくると「わー、あったあった」と目を輝かせ、周りの友達に教え、夢中でさつまいもを掘り出しました。
小さないもを堀り出した園児は「これはまだ赤ちゃんだからしまっておいてあげる」と元の場所に戻し、土を被せる優しさも見せました。
同園の渋谷章二園長は「土が手についてしまって、いやだと感じた子供がいてもいい。私たち大人は結果を求めるのではなく、いろいろな体験をさせてあげることが大切。経験したことが、少しでもこれから先に生かされていく」と話しました。
JA青年部の木下義隆支部長は「食育事業はとても大切なことだと考えている。子供たちが農業に面白さを感じ、いつかこの中から農業の後継者が生まれれば最高です」と語りました。
この日植えたさつまいもは、園児らが家に持ち帰ったり、園で給食に使用したり焼き芋大会を行う予定です。



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