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【NEWS】下条支所資材店舗 付加価値で予約注文の引取率向上を

賑わう資材フェア

賑わう資材フェア

JA下条支所は10月23日24日の両日、下條村の同支所農業資材店で資材フェアを行いました。

当JAが進める組合員の生産コスト削減の一環として取り組む農業資材や肥料などの予約注文品の店頭引取率向上の具体策として企画しました。
玉ねぎ苗の引取時期を迎えた同店では、来店する生産者に優位性や楽しみを感じてもらおうと、今回初めての取り組みとして、玉ねぎ苗の定植に必要となる穴あき黒マルチをはじめ、この時期に必要となる資材や肥料などを特別価格販売を行いました。
また店先では、ガス器具やスタッドレスタイヤのブース、農業機械の展示販売を行い、農産物直売や加工品づくりを行ううまいもの館(下條村)も五平餅や焼き鳥販売で協賛しました。
24日、玉ねぎ苗を引取に来た同村女性は「JA祭がないのは残念だったが、店前がにぎやかで楽しい気分になります。来年用に農機具も見ていこうかな」と管理機などの説明を受けていました。
同支所の原澤正光支所長は「コロナ対策が取れるよう小規模な催しを行ってみましたが、予想を上回る来店者数に驚きました。次回は農産物販売などもやってみたい」と手ごたえを語りました。
同支所営農課の木下雅夫課長は「引取率の向上には、組合員の方々が来店する楽しみがあったり満足してもらえる工夫が必要だと思います。支所や事業部とも連携して、今後も何かできるように企画していきたい」と話しました。
両日で苗注文があった40軒をはるかに上回るおよそ300人が店舗を訪れました。

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