• ホーム
  • NEWS
  • 【女性部】目的別グループ「木目込み人形の会」作品展開催

【女性部】目的別グループ「木目込み人形の会」作品展開催

見事に並んだ木目込人形

見事に並んだ木目込人形

JA女性部喬木支部の目的別グループ「木目込み人形の会」は、9月29日から喬木村の椋鳩十記念館・図書館ロビーで、木目込み人形の作品展を行っています。
金屏風の前にきれいに飾られたおよそ40体の木目込み人形が訪れた人を楽しませています。

「木目込み人形の会」は30年近く続く会で、現在6人のメンバーが在籍しています。
これまで1か月に2度、1回に2時間ほど作品作りを行い、大きい作品では1体で1年ほどの期間をかけ作り上げてきました。
代表の池上勝子さんのお宅にもこれまでに作った人形が30点以上あります。
東京木目込人形師範会にも加入していた同会では、これまでに東京や伊那市でも作品展示を行い、そのたびに多くの方を楽しませてきました。
今年春、東京木目込人形師範会が解散し、また新型コロナの影響から同会では現在作品作りは休止しています。
池上さんは「みんなで楽しくできたからこそ長く続けてこれた。並んだ人形を見ると一体一体に人形や生地を選んだりみんなと楽しく制作したことを思い出します。活動が止まってしまいやはりさみしい」と振り返り、「生地の柄によって顔の表情や年齢も違って見えます。多くの方に見て楽しんでもらいたい」と話しました。
同会の展示は10月6日(火)まで行います。
同会の作品は、同JA喬木支所ロビーでも季節ごとに入れ替えを行いながら常設展示しています。


NEWS

  • NEWS
    月別に見る
ページTOPへ