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【NEWS】JA松尾支所 コロナ禍でもマレットで親睦を深める

マレットゴルフを楽しむ参加者

マレットゴルフを楽しむ参加者

JA松尾支所は11月12日、飯田市の松尾河川敷マレットゴルフ場で、年金友の会、農家組合合同のマレットゴルフ大会を開きました。

同支所は毎年この時期、支所構内で屋台や園児のダンスなどの催しを行う収穫祭を開催してきましたが、今年は新型コロナへの対応策として集客を伴うイベントは休止しました。しかし、組合員や地域住民の親睦が深まればと、収穫感謝祭として年金友の会と農家組合合同のマレットゴルフ大会を開きました。
普段から練習に訪れる常連の方、健康のためにと久々に参加した人など31人が参加し、3人から4人が一組となり、真剣勝負の中にも笑い声もあり、およそ2時間のプレーをそれぞれに楽しみました。
JAの松島基喜理事は「コロナ禍にあって例年のような大きなイベントはできないが、組合員や地域の皆さんが交流し楽しんでもらえればうれしい」と話しました。
1日おきに訪れているという棚田武夫さん(77)は「久々に顔を見る方もいるので、楽しんでプレーしてきます」と笑顔で話しました。


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