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【NEWS】JA下久堅支所 遊休農地で米栽培 地域に貢献

収穫米の贈呈式(左から3番目:JA久保田理事)

収穫米の贈呈式(左から3番目:JA久保田理事)

JA下久堅支所は11月13日、飯田市の下久堅公民館で収穫米の贈呈式を行いました。

この収穫米は、遊休農地の解消と地域貢献を目的に同支所が2006年から取り組んでいるもので、今年も7㌃の田んぼでJA職員が栽培しました。
同地区にある下久堅保育園の園児も田植えに参加し食育活動の一環としても取り組んでいます。
この日、10月の稲刈りで収穫した「風さやか」を3団体(同地区健康福祉委員会に160㎏、赤十字奉仕団30㎏、社会福祉法人あゆみ会60㎏)に贈呈しました。
健康福祉委員会会長の林幸次さんは「毎年心のこもったお米をいただきありがとうございます。今年も大切なお米を1人ひとりにお配りします」と話しました。
贈られた米は同委員会により、年末までに独居老人や母子・父子家庭など74世帯へ2㎏ずつを配布されます。また赤十字奉仕団では、災害時や避難訓練の炊き出し用として活用します。
JAの久保田直人理事は「農協組織は組合員、地域の皆さまの協力がなくては成り立たない組織です。遊休農地の解消や保育園児の食育も含め、少しでも地域の役に立てればうれしいです」と話しました。

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