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【NEWS】上郷支所・JAパーク高松店 長芋・もち米を販売

長芋を買い求める地域住民

長芋を買い求める地域住民

JA上郷支所とJAパーク高松店は11月21日、飯田市上郷の同店特設テントで、柏原産長芋ともち米の販売を行いました。

長芋を生産する柏原野菜倶楽部と、もち米を栽培する上黒田そば生産組合のメンバー、JA職員およそ15人が店頭に立ち、販売開始予定の10時前から、目当ての商品を買い求める地域住民で賑わいを見せました。
同支所は毎年この時期に収穫祭を開催し、多くの組合員、地域住民が楽しむイベントになっています。今年度は新型コロナのため自粛しましたが、それでも何かできないかと今回の販売を企画しました。
同支所の櫛原稔支所長は「できないとやめてしまえば何も生まれない。この状況の中で何ができるかを探し工夫していくことで地域に貢献できる店舗を作っていきたい」と話しました。
両グループが栽培する農産物は、毎年同支所が開催する収穫祭での販売には、長蛇の列ができるほど地域住民も楽しみにしているものです。
この日、売り切れを心配し早めに来たという同地区の小平不二子さんは「開店前の早い時間に来たつもりだったが、大勢の人がいてびっくりしました。おいしくて毎年楽しみにしているので、今年も購入できてよかった」と目当ての長芋やもち米を買い求めていました。
上黒田そば生産組合は地域の遊休農地解消を目的にもち米づくりを始め、5年目のグループ。同支所職員も田植えや稲刈り作業を手伝い、今年は50袋(1袋30㎏)を収穫しました。
同組合の玉本智徳組合長は「今年の収穫祭はないと聞いていたので、待ってくれている方に販売する機会ができてうれしかった」と話しました。
柏原野菜倶楽部はメンバー4人で遊休農地を利用し長芋づくりをはじめ今年で12年目のグループ。今年もおよそ200本を育てました。
同倶楽部代表の北原政一さんは「メンバーも高齢になってきたができる限り頑張っていきたい。楽しみにしてくれる方が多くいることは励みになります」と話しました。


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