• ホーム
  • NEWS
  • 【NEWS】女性部伊賀良支部 シトラスリボンを支所職員へ贈呈

【NEWS】女性部伊賀良支部 シトラスリボンを支所職員へ贈呈

JA職員にシトラスリボンを手渡す女性部員(左から4番目:片桐支部長)

JA職員にシトラスリボンを手渡す女性部員(左から4番目:片桐支部長)

シトラスリボンを手作りする支部役員ら

シトラスリボンを手作りする支部役員ら

JA女性部は、新型コロナウイルスの感染者や医療従事者への差別や偏見をなくす運動「シトラスリボンプロジェクト」に賛同し、活動に取り組んでいます。
飯田市の同部伊賀良支部は2月17日、JA職員へ運動に協力してもらおうと、手作りのリボンをJA伊賀良支所職員46人に贈りました。

片桐貴代子支部長は「長期におよぶ自粛期間は大変ですが、思いやりの溢れる地域になれたらうれしい。地域を歩きお客様と接する機会が多い職員の皆さんにも身に着けてもらうことで、差別や偏見をなくす社会づくりを発信してもらいたい」とリボンを手渡しました。
同支部は、新型コロナの影響を受ける中で、地域の女性部として何かできることはないかと検討し、12月に本会で行ったシトラスリボン講習会を支部でも取り組もうと計画しました。
この日、JA伊賀良支所職員全46人にリボンを手渡そうと、支部役員や支部理事、エプロンサポーター10人が集まり、およそ1時間かけ46のリボンを作り、プロジェクト趣旨が載った台紙に取り付けました。台紙の白紙部分には「~助け合う 心が皆の 笑顔よぶ~ コロナに負けずにみんなで乗り切ろう!」とメッセージも添え、リボンに込めた思いも添えました。
同支所の今牧信稔支所長は「皆さんの思いを職員へ共有し、身に着け、地域の方にも発信していきます。女性部の大きな活動は自粛が続いていますが、無理のないところで進めていただき元気に過ごしてもらいたい」とあいさつしました。
同プロジェクトは、コロナ禍で生まれた差別や偏見をなくし、住みやすい社会を目指して愛媛県内の有志が始めたものです。愛媛特産の柑橘にちなみ、シトラス色のリボンや専用のロゴを身に着けて「ただいま」「おかえり」の気持ちを表す活動です。リボンやロゴで表現する三つの輪は「地域」「家族」「職場(学校)」を意味しています。
同支部では今月、58人いる部員全員にも役員らが制作したリボンを贈りました。
片桐支部長は「みんなの思いを一つにしたい。家族にも広げてもらい、安心できる住みやすい地域をみんなと協力して作っていきたい」と話しました。

NEWS

  • NEWS
    月別に見る
ページTOPへ