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【NEWS】希望を胸に10人の新採用職員が入所

寺沢組合長から1人ひとり辞令交付を受ける新採用職員

寺沢組合長から1人ひとり辞令交付を受ける新採用職員

JAみなみ信州は4月1日、飯田市鼎のJA本所で、新採用職員、常勤役員、各部・室長、配属先の各支所長が参加し、2021年度新採用職員辞令交付式を開きました。
   


本年度新採用職員は10人(昨年度17人)で、内訳は大卒者3人、専門学校卒1人、高卒者6人です。
新採用職員1人ひとりに寺沢寿男組合長が配属先を読み上げながら辞令を交付しました。
松川支所総務信用課に配属となった三浦優輝さんは「1人は万人の為に、万人は1人のためにの協同組合の精神で職務に励み、1日でも早く信頼される職員になりたい」と新採用職員を代表して抱負を述べました。
寺沢組合長は「皆さん一人ひとりの成長が、JAの成長につながり、地域の活力となります。期待や不安といった今の気持ちを大切に、常に前向きな気持ちで業務に励んでもらいたい」とあいさつしました。
入所式を終え、新採用職員は各事業部長、各支所長が引率して配属先に向かい、3ヶ月間の見習い期間を経て正職員として採用されます。

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