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【NEWS】資産形成サポートプログラム導入

資産形成サポートプログラム役員・支所長フォーラムで挨拶に立つ寺沢組合長

資産形成サポートプログラム役員・支所長フォーラムで挨拶に立つ寺沢組合長

JAみなみ信州は、組合員や利用者の人生設計の実現に向けた資産形成のための提案活動を本格化しようと、JAバンクの「資産形成サポートプログラム」を活用したLPC(ライフプランコンサルタント)の育成に取り組んでいきます。

老後2000万円問題など将来に不安を抱える組合員や利用者に対し、知識やスキルを高めた金融渉外担当者が継続訪問し、利用者ごとの状況に合わせた提案を行うことでニーズに応えていこうと、同プログラムを導入しました。
JAは、4月8日飯田市のJA本所で、同プログラムへの理解を深めようと役員や支所長ら30人ほどが参加し、資産形成サポートプログラム役員・支所長フォーラムを開きました。
挨拶に立った寺沢寿男組合長は「資産運用については多くの組合員から要望をいただき、期待が高い事業です。組合員の資産を守る役割を果たすため、管理職の皆さんにもしっかり内容を理解してもらい、プログラムが円滑にスタートできる支所体制の構築をお願いします」と意気込みを話しました。
同プログラムは、農林中央金庫が提供。各支所の渉外担当者の中から選抜された18人を対象に、インストラクターによる同行指導や研修会がおよそ1年間行われ、各利用者にあった資産形成のための提案スキルを高めていきます。

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