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【NEWS】おおきくなーれ!ジャガイモの豊作願って

青年部員とジャガイモの苗植えをする園児たち

青年部員とジャガイモの苗植えをする園児たち

飯田市鼎の鼎あかり保育園は、5月12日保育園近くの畑で年長年中園児59人が参加し、ジャガイモ苗の植え付け作業を行いました。
JAみなみ信州青年部鼎支部の部員8人も参加し、園児と一緒に楽しく作業を行いました。
この青年部が行う同保育園の食育活動は、20年以上前の花苗のプランターを届ける活動から続いており、現在ではジャガイモ、サツマイモの苗植え・収穫や、青年部が加入する夢かなえ隊でのもち米作りから餅つきまでと、通年で食育活動を行っています。
この日園児たちは「ジャガイモに土のお布団を掛けるよ」「きっとジャガイモものどが渇くからお水をあげたい!」など話しながら苗植えを楽しみました。
作業後、園児は植え付けしたジャガイモ苗に向け両手を伸ばし「大きくなーれビーム!!」と大きな声で元気を送り、ジャガイモの豊作を願いました。
部員から「10回寝たら芽がでるよ!」との話があり、「10日後にお散歩で見にきましょう!」と約束しました。今後園児たちも成長の様子を見守っていきます。
青年部代表の村澤俊彦さん(34)は「子供たちの元気な姿が見られたのがなにより嬉しい。昨年は新型コロナのため行えなかった活動もあるので、今年はすべて行えたら」と話しました。
園長の福岡恵子先生は「ジャガイモがどのように育ち、料理になるのかなど様々な経験をさせていただき本当にありがたい。命をいただく感謝の気持ちも芽生え、子供たちにとって貴重な体験です」と話しました。
収穫は7月を予定していて、給食で楽しむ他、各家庭に持ち帰ることを予定しています。


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