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【NEWS】JAみなみ信州第12期女性大学開講式

第12期女性大学のみなさん

第12期女性大学のみなさん

JAみなみ信州は5月12日、飯田市鼎のJA本所で、第12期女性大学の開講式を行いました。


2年ぶりの開講となった女性大学を待ちわびた受講生22人が出席し、1年間のカリキュラムをスタートしました。
女性大学学長を務める寺沢寿男組合長は「楽しみながら食や農業、健康などの知識を深めてもらう時間にしてもらいたい。仲間の皆さんと共に新しいことに挑戦し、若い女性の立場から地域を元気にしたもらいたい」と挨拶しました。
女性大学6期目の受講となる伊坪陽子さん(38)は「同世代の仲間と交流しながら様々なことを体験できる女性大学を楽しみにしていました。毎回違うカリキュラムに今からワクワクしています。自分磨きのためにも交流を深め、有意義な時間にしていきたい」と挨拶しました。
女性大学は、JA管内在住の40歳代までの女性を対象に、地域で活躍する人材・仲間づくりを目的に行っており、女性大学の受講と共に女性部へも加入するため、女性大学で得た経験を女性部活動につなげることも大きな目的となっています。現在、同大学の卒業生で作るフレッシュミズグループも4グループあり、それぞれ地域で活動しています。
今年度は26人が登録し、その中には「仲間の輪をひろめたい」と参加するリピーターも多く、中には同地域に住み始めたばかりで「友人作りや楽しみをつくりたい」とたまたまチラシを見て参加する受講生もいます。
第12期は昨年の開講中止を受け、定員を絞り新型コロナ対策を講じた中で活動を進めていきます。講座では"地元果物を使ったスイーツづくり"や"JA施設見学と収穫体験""美脚レッスン!"などの講座を11回予定しています。さらに農業体験しようと昨年発足したフレッシュミズグループ「RAKUMI(ラクミ)」にも同大学受講生も参加できるようにし、専門の営農技術員の指導のもと本格的な農業体験も行うことができるなど、盛りだくさんの内容です。

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