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【NEWS】楽しく田んぼの準備 伊賀良小5年生が代掻き

楽しそうに田んぼではしゃぐ児童たち

楽しそうに田んぼではしゃぐ児童たち

飯田市北方の伊賀良小学校は6月2日、学校近くの約2.5㌃の田んぼで代掻きを行いました。
 



この日は5年生133人が2チームに分かれて田んぼ半分ずつ代掻きと畔塗を行い、田んぼの泥の感触を楽しみました。5年生の米作りにはJAみなみ信州職員が指導にあたり、この日は営農部の加藤勝斗担当が「良質な米が育つように田んぼの準備をしましょう」と代掻きと畔塗の説明をしました。児童が田んぼに入り足で代掻きしたあと、JA職員がトラクターで仕上げました。児童たちは再度田んぼに入り、さらに滑らかになった泥の感触を確かめました。
児童は「どろどろしていておもしろい感触」「トラクターで代掻きすると滑らかさが全然違う!」などと話し、泥をかけあったり走ったりと楽しそうにはしゃぐ姿が見られました。
5年生担任の佐藤大暉教諭(28)は「泥に入って自然に触れる機会がなかなかないので貴重な経験。米作りは社会科の授業として取り組んでおり、子供たちにとって地域の方々と交流する大切な機会となっている」と話しました。
児童らの作業を見て加藤技術員は「子供たちの楽しむ姿にこちらも元気をもらった。これから田植え、稲刈りと子供たちと一緒に米作りを楽しみたい」と話しました。
伊賀良小学校では近日田植えを予定しており、収穫後は販売したり自分たちで食べたりするなど、児童と相談しながら進めていきます。

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