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【NEWS】色づき良好 シナノリップ初選果

初出荷を迎えた早生リンゴ「シナノリップ」

初出荷を迎えた早生リンゴ「シナノリップ」

JAみなみ信州は7月4日、松川町の松川インター選果場で、早生リンゴ「シナノリップ」の出荷を始めました。昨年より3日早い出荷となりました。



JAみなみ信州産リンゴの主力「サンつがる」へとつなぐ早生種として期待する品種で、JAでの共同選果は4年目。同選果場ではこの日、松川町の生産者からコンテナ3個(1個約14㌔)を受け入れ、選果し中京方面へ出荷しました。
営農部によると春先から凍霜害などの被害も少なく着果も良好で、平年並みの玉伸びで色づきも良い仕上がりできているといいます。栽培面積の拡大により2021年度「シナノリップ」の出荷は、前年度実績の8.9㌧を大きく上回る、12㌧を見込んでいます。
営農部果実柿課のリンゴチーフ、今井悠哉主任(33)は「今年度のシナノリップは色づき良く、主力のサンつがるにつながる良いスタートが切れた。リンゴ全体としても順調に生育してきているので、このまま最後までいきたい。JAとしても一生懸命販売していくので、生産者には一つでも多く出荷してほしい」と意気込みを語りました。

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