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【NEWS】共選桃アンカーへバトンをつなぐ 晩生桃"黄金桃"初出荷

一つひとつ目視で選果作業する黄金桃

一つひとつ目視で選果作業する黄金桃

8月12日松川インター選果場で、共選桃の最終となる黄金桃の出荷をスタートしました。 

この日は飯田市や高森町の生産者が収穫した約520㎏を選果員が一つずつ選果作業を行い、JA直売所へ出荷しました。
さっぱりとした品種が比較的多い晩生種の中で、黄金桃は甘みと酸味のバランスが取れ肉厚な品種で黄桃の珍しさもあり根強いファンを持っています。栽培が難しく収穫量を安定させることが難しい点などから生産者も少なく希少性が高い品種です。営農部によると、今年度の出荷ピークは8月12日から18日で、8月25日まで選果を予定しています。今年度の出荷は昨年の185箱(1箱5Kg)を上回る240箱を見んでいます。
営農部販売課の松重恵佑担当は「共選果実のスタートとなる桃全体ではここまで順調な販売ができている。生産者の皆さんの努力により市場からの品質評価も良く、スムーズな販売になっています。梨、リンゴにつながる良いスタートが切れた。これからも生産者の栽培意欲につながるよう販売に努めていきたい」と話しました。

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