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【NEWS】新たな消費者ニーズに農福連携取り組み強化

一つひとつ丁寧に荷造り作業を行う利用者

一つひとつ丁寧に荷造り作業を行う利用者

JAでは8月24日から高森町の就労継続支援B型事業所「親愛の里紙ふうせん」と農福連携し、農産物総合DMセンターで「親愛の里紙ふうせん」の利用者が商品の荷造り作業を始めました。

ふるさと納税返礼品やカタログ商品を直接消費者へ発送する農産物総合DMセンターでは、消費者ニーズに合わせ2~3Kgの少量規格の商品を取り扱っていますが、市場出荷規格中心の選果場では荷造りに手が足りない課題がありました。そこで2016年から農産物総合DMセンターが発行するカタログ「南信州便り」の封印作業を委託する「親愛の里紙ふうせん」に相談。主に梨、りんごの2.5Kg箱の荷造り作業を12月までの期間業務委託し、14,500箱の発送を行っていく予定です。
初日の8月24日は農産物総合DMセンターで利用者6人と支援員1人が箱詰めと宛名先ラベル張りを分担して作業しました。
農産物総合DMセンターの内山清彦課長補佐は「手間のかかる作業ですが、一つひとつ丁寧にを進めてくれていて、とても助かります。まだまだ始まったところなので作業がしやすいよう様子を聞き、作業効率を高めていきたい」と話しました。
「親愛の里紙ふうせん」の伊藤明日美所長は「普段は施設内での作業が多いので、利用者の皆さん張り切って作業してくれています。JA職員の方との交流も楽しんで、ぜひ活躍してもらいたい」と話しました。


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