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【NEWS】JA理事会で米を持ち寄りフードドライブ

寺沢組合長から米を受け取る女性代表理事

寺沢組合長から米を受け取る女性代表理事

JAは8月27日にJA理事、監事が米を持ち寄りフードドライブを行いました。
 

今年度JA女性部が取り組むフードドライブを受けて、女性代表理事の遠山幸江さんが7月の理事会で発案。この日理事会を行う会議室前で、JAの5名の女性理事が立ち、理事や監事が準備してきた米を受け取り、準備した机いっぱいに集まったおよそ36Kgの米が寄付されました。中には「家で余っている古米だから」と13Kgほどが入った米袋を手渡たす理事もいました。
遠山理事は「女性部が取り組むフードドライブを理事や監事の皆さんにも理解してもらい協力していただければと提案しましたが、こんなにたくさんのお米が集まるとは思ってなかったのでありがたかった。コロナによって食料を必要とする人が増えていると聞くので、少しでも力になることができればうれしい」と話しました。
寺沢寿男組合長は「理事の方から組織活動に協力しようと持ち掛けてもらえることはとてもありがたい。食品ロスの削減や生活に困っている方への支援は大切なこと。実際に行動したことで改めて認識してもらえたと思う。さらに地域でも取り組みの輪を広げてもらいたい」と話しました。
JA女性部では今年度、会議や活動で集まる機会を利用し食品ロス削減、生活困窮者支援に加え、米の消費拡大を目的に「持ち寄り米(まい)届け米(まい)!!フードドライブ」と題した取り組みを進めています。

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