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【NEWS】りんご「秋映」出荷始まる 順調な仕上がりで中生種スタート

選果が始まった「秋映」

選果が始まった「秋映」

JAは9月20日、松川インター選果場でりんご三兄弟の長男「秋映」の選果を行いました。


8月17日から選果が始まり、収穫直前の低温により着色が進んだことで例年より3日以上早いスタートとなりました。この日は飯田市、松川町、高森町、豊丘村、喬木村で収穫された3.1トンが選果員の手でひとつひとつ選果され、名古屋方面の市場へ出荷されました。
「秋映」は濃い赤い色が特徴で、JAでは中生種のトップバッター。営農部によると今年は肥大も良く多少サビが見られますが品質に大きな影響はなく順調な仕上がりだといいます。今年はりんご全体を1,635トン(前年比105.1%)の出荷を見込んでおり、秋映については54.5トン(前年比103.9%)を見込んでいます。
営農部果実柿課の北原源太郎主任は「秋映は甘みと酸味のバランスが良く食味の良いりんご。今年も良い仕上がりなので熟度を乗せて美味しいりんごを消費者に届けていきたい」と話しました。
JAでは秋映を先頭に中生種がスタートし、今後は10月上旬から主力品種「シナノスイート」へと続きます。晩生種「王林」、今年初となる「ぐんま名月」も10月中旬から出荷が始まり、11月中旬には主力品種の「サンふじ」lとリレーが続きます。

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