• ホーム
  • NEWS
  • 【NEWS】児童が率先して取り組んだ米づくり 丸山小5年生の稲刈り

【NEWS】児童が率先して取り組んだ米づくり 丸山小5年生の稲刈り

協力して稲刈りする丸山小学校5年生

協力して稲刈りする丸山小学校5年生

丸山小学校は10月8日、構内にあるおよそ1アールの田んぼで、5年生75人が稲刈り、はざかけ体験を行いました。JAみなみ信州職員も作業指導に2人があたりました。

丸山小学校では5月の田植え後も児童が水の管理や除草など日々の管理を行い、週に一度程度田んぼの観察も行ってきました。穂が大きくなると雀が増えてきたことに気づき、児童が対策を取ろうと提案。近所の田んぼからヒントを得た反射テープや目玉風船を設置するなどし、大切に育ててきました。
この日、児童は営農技術員の伊藤昭成主任から鎌の使い方や稲の束ね方などを教わると、稲刈りと運ぶ係、束ねる係と作業を分担しはざかけまで行いました。作業を終えた児童は「束ねてしばるのは大変だったけど刈り取りは楽しかった」と振り返り、「あっという間に刈れちゃった」と大切に手をかけてきた米作りを惜しむ声もありました。
5年1組担任の竹内優一教諭は「児童は休憩時間に田んぼを見に行く姿もあり、積極的に取り組む子供たちの様子から成長も感じる米づくりができた。今回の米づくりを通して大変さや大切さを感じてもらいたい」と話しました。
伊藤主任は「田植えや草取り、稲刈りと手作業で米作りの大変さをしっかり感じてもらえたと思う。できたお米をみんなで味わって、子供たちの想いでになれたらうれしい」と話しました。


NEWS

  • NEWS
    月別に見る
ページTOPへ