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【NEWS】自信と誇りも持って農業を続けよう JA果樹婦人部役員研修会

地元の花を使ったフラワーアレンジメントを楽しむJA果樹婦人部役員

地元の花を使ったフラワーアレンジメントを楽しむJA果樹婦人部役員

JA果樹婦人部は7日、シルクホテルで役員13人が出席しフラワーアレンジメントと果樹新品種試食の役員研修会を行いました。
新型コロナにより大きな活動ができない中、何か活動ができないかと昨年に引き続き2年目の取り組み。
あいさつにたった木下弘子部長は「本来なら観光でにぎわっているこの時期も新型コロナによりさみしい風景が続いています。これからリニア開通など人流も大きく変わる中、果樹農家の高齢化による耕作放棄地も見受けられます。行政やJAでも対策をしっかりとしてもらい、生産者も次の世代に生き生きと頑張る姿を見せていく必要があると感じます。これからも自信と誇りも持って作物を作っていきましょう」と話しました。
JAが出荷する切花や花木を多く使ったフラワーアレンジメントでは、花き生産者とJA花き担当職員に指導を受けながら、用意されたダリアやアジサイ、観賞用トウガラシ、アゲラタム、マリーサイモン、さらに果樹婦人部にちなんだりんご「アルプス乙女」も使いアレンジを楽しみました。フラワーアレンジを初めて行う参加者も多く戸惑う場面もありましが、普段の生活と違う作業を楽しみました。それぞれに違う出来栄えを見比べ会話も楽しみました。
説明にあたった営農部の林課長補佐は「果樹栽培には及ばないものの、切花や花木、実物、山採りなどおよそ200種類の花が一年を通して栽培しています。小規模の面積からでき荷も軽量なので女性でも手軽に取り組みやすく、また市場からもみなみ信州産は発色の良いと重宝されています」と紹介し「花は生活を明るくします。これからも花に触れる機会を多く作ってもらいたい」と話しました。
飯田市の木下茂子さんは「地元にきれいな花がこんなにあったことを知らなかった。りんごが観賞用に使えることも発見でき、すてきなできてうれしい」と話しました。
果樹新品種試食会では長野県南信試験場で育成した「南信ナシ6号」と長野県果樹試験場で育成した「クイーンルージュ」を試食し、栽培状況や特徴などを確認しました。

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