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【NEWS】りんご三兄弟の三男「シナノゴールド」 出荷開始

選果が始まったりんご「シナノゴールド」

選果が始まったりんご「シナノゴールド」

JAは10月8日、JA松川インター選果場で、りんごの中生種「シナノゴールド」の選果を始めました。 

県内のスタートとなるJA管内では9月に夜温がしっかりと下がったことから生育も順調に進み、昨年より6日早い出荷開始となりました。この日は管内全域から215コンテナ(1コンテナ16Kg)を受け入れ、選果、箱詰めしたシナノゴールドは、中京、関西方面の市場へ出荷しました。
営農部によると今年の生育状況は盆明けからの長雨の影響で一部の園地で病気が見られたが、玉伸びも良く食味も良好だということです。今年度JAではシナノゴールドの出荷を4500ケース(1ケース10㎏、昨年度実績4300ケース)を見込んでいます。
営農技術員でりんごチーフの今井悠哉主任は「香りも高くほどよい酸味のある良い仕上がりになっている。りんご全体でも今年はこれまで順調に出荷できているので、天候など大きな被害もなく、晩生品種のふじまでしっかりとリレーをつなげていきたい」と話しました。
「シナノゴールド」は長野県で生まれた黄色の品種で、その特徴はパリっとした食感で甘みと酸味のバランスがよく果汁も多いこと。貯蔵性が高く、長野県産りんご三兄弟の三男として人気も高いりんごです。
JAではシナノゴールド出荷のピークを10月15日頃に迎え、11月上旬まで出荷を予定しています。
 

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