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【NEWS】皆で力を合せ良いカレンダーを 2022オリジナルカレンダーコンテスト表彰式 

2022JAオリジナルカレンダー写真コンテスト表彰式(下段右から3番目:最優秀賞を受賞した仲田さん)

2022JAオリジナルカレンダー写真コンテスト表彰式(下段右から3番目:最優秀賞を受賞した仲田さん)

JAは2022オリジナルカレンダー写真コンテストの表彰式を10月29日、JA会議室で行い参加した最優秀賞、優秀賞、各月賞の受賞者11人が表彰されました。


 

一般応募で行うこのコンクールは2010年からスタートし、毎年多くの写真愛好家が参加しています。JAのカレンダーは毎年およそ25,000部発行し組合員に配布している人気のオリジナルカレンダーで、農業と共にある南信州の季節や文化を感じる写真が楽しめます。今年は「農業と共にあるくらし~未来に残したい農風景や地域の文化・祭り~」とテーマに募集し、44名から118点の応募がありました。JA広報委員会は9月に審査会を行い各月賞12点を決め、その中から最優秀賞と優秀賞を選出しました。
最優秀賞に輝いた仲田昭二さんは「リンゴ娘 もうすぐ米寿よ」と題し、収穫作業中にりんごを持って微笑む女性を写しました。「ちょうど女性がりんごを獲っているところに出会って、写真を撮っていいか聞いたら快く撮らせてもらえた」と撮影時のエピソードも話し、「皆さんで力を合せて良いカレンダーが出来上がった。また来年の表彰式でも皆さんにお会いできるようがんばりたい」とあいさつしました。
小林正和広報委員長は「毎年多くの応募をいただき大変ありがたい。組合員や見る人の視点で農協らしさや農業のすばらしさが感じられ、心温まるような写真を選ばせてもらった。来年も素晴らしいカレンダーが作れるようぜひご応募いただきたい」と激励しました。
2022年のカレンダーは11月中旬に組合員へ配布する予定。またJAでは2023年のオリジナルカレンダーコンテストの作品募集も始めています。テーマは今年度と同様で「農業と共にあるくらし~未来に残したい農風景や地域の文化・祭り~」。応募期限は令和4年8月1日(月)で郵送または本所総合企画室に持ち込んで応募できます。

【受賞結果は以下の通り】
▽最優秀賞(12月賞) 仲田昭二さん(喬木村)▽優秀賞(10月賞)伊藤元保さん(飯田市)▽1月賞 筒井政美さん(喬木村)▽2月賞 松島信雄さん(飯田市)▽3月賞 串原幸延さん(下條村)▽4月賞 矢崎晴美さん(飯田市)▽5月賞 松永寿々子さん(飯田市駄科)6月賞 長沼勢津子さん(飯田市)▽7月賞 湯澤たつ子さん
(飯田市)▽8月賞 萩原英文さん(飯田市)▽9月賞 熊崎元子さん(飯田市)▽11月賞 太田登さん(飯田市)

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