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【NEWS】「いちだがきってなぁに?」保育園児も身近に感じて

リーフレットと市田柿を手渡した高見澤技術員(左)と小原先生(右)

リーフレットと市田柿を手渡した高見澤技術員(左)と小原先生(右)

市田柿活性化推進協議会は市田柿販売100周年記念事業の一環で、保育園児向けに作成した「いちだがきってなぁに?」のリーフレットと個包装の市田柿を、同協議会に加盟する行政にある保育園・幼稚園などに配布しています。







およそ50施設に3,500セットを配布する予定。このリーフレットは地域の子供たちに特産の市田柿を幼少期から身近に感じてもらおうと協議会が作成。絵本をイメージして"はる・なつ・あき・ふゆ"と季節を追って市田柿ができるまでをイラストで描き、保育園児でもわかりやすく親しみやすい内容となっています。
1月27日には明星保育園に営農部果実柿課の高見澤真太技術員が訪れ、「子供たちに地域の特産市田柿を知って、味わって興味を持ってもらうようぜひご活用ください」とリーフレットと市田柿95セットを手渡しました。
明星保育園では数年前まで園内に柿の木があり園児が干し市田柿づくりを行っていました。駐車場にするためやむを得ず柿の木を伐採したあとも、近隣農家の協力で柿のれんをつくり自分たちで作った市田柿を給食で味わうなど、市田柿を使った食育を行っています。主任の小原梨恵先生は「地域のみなさんに支えられて、子供たちにとって市田柿は身近な存在となっている。今回いただいたリーフレットを見たり、生産者さんが作った市田柿を食べることで、改めて地域の特別な食べ物であることを伝えたい」と話しました。
高見澤技術員は「市田柿はこの地域でしかつくることのできない素晴らしいものだということを知ってもらいたい。散歩で柿の木を見つけたらこの市田柿を思い出してもらうなど、より親しみをもってもらえるよう活用してもらいたい」と話しました。

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