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【NEWS】コロナに負けず、思いやりの意識を高めて

寺沢組合長にシトラスリボンを手渡す女性部役員(右から2番目:松澤みや子部長)

寺沢組合長にシトラスリボンを手渡す女性部役員(右から2番目:松澤みや子部長)

JA女性部は3月2日、コロナによる差別や誹謗中傷をなくし誰もが安心して暮らしが続けられるようにと願いを込め、シトラスリボンをJAへ贈りました。




今年に入り新型コロナ第6波が管内でも猛威を振るう中JA内でも感染者が確認されたことを心配し、改めて思いやりの大切さを職員にも伝えたいと同部本会3役が本所を訪れ、寺沢寿男組合長にエールと共にシトラスリボンを手渡しました。今回は職員へ直接伝えたいと、事業部の各部長、次長、室長、支所長分となる31個を贈呈しました。
女性部の松澤みや子部長は「コロナがこんなにも長引くとは思いもしていなかった。感染された方や関係する方が悲しい思いをすることがないよう、みんなで助け合っていかなくてはなりません。ぜひ、職員の皆さんもコロナに負けないよう、地域の応援団としてリボンを身に着け思いやりの意識を高めてもらいたい」と激励しました。
寺沢組合長は「誰が感染してもおかしくない厳しい状況の中、ルールを守り気を付けてきた職員にも感染が出ている。女性部の皆さんが進めるこの活動はとても大切なことで、応援いただき大変心強く感じます。安心して働ける、また利用者にも安心していただけるよう職員にも伝え、身につけることで意識を高めていきたい」と感謝しました。
女性部は昨年度よりシトラスリボンプロジェクトへ賛同し、活動の輪を広げる取り組みを行ってきています。その中でJA役員へも活動へ理解をしてもらおうと昨年度贈呈しています。

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