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【NEWS】仲間と充実した時間を 第12期女性大学閉講式

寺沢組合長から終了証を受け取る受講生

寺沢組合長から終了証を受け取る受講生

JAは4月14日、第12期女性大学の閉講式を行いました。第12期の受講生は25人で、「農と食を中心に文化、福祉、健康などの学習を通じて、生活の充実を目指し、地域で活動しあえる仲間づくりを進める」を目的に50歳未満の女性を募り多彩なカリキュラムの講座を行ってきました。



今年度は昨年5月の開講式からの1年間、新型コロナウイルス感染症の影響を受けながらも工夫して講座を行ってきました。1月には「賢い保険術」と題した初のオンライン講座を実施。3月には京都の和菓子店とオンラインで繋ぎ本格的な八ツ橋づくりを体験するなど、リモートも活用しながら毎月講座を行い、仲間との交流を深めてきました。
閉講式では、学長の寺沢寿男組合長からひとりずつ修了証が授与され、講座の出席率が7割以上だった12名に精勤賞を授与、記念品を贈呈しました。
卒業生を代表してあいさつした池上みすずさんは「一番思い出に残ったのはひとつひとつ個性が光ったレジンアクセサリーづくり。仲間と一緒に充実した時間が過ごせた。この大学で学んだことを活かして羽ばたいていきたい」と振り返りました。
寺沢組合長は「1年間の中でJA事業にも触れていただき、農業の大変さや喜びを感じてもらえたと思う。この経験を生かしてみなさんにはぜひフレッシュミズグループなどで活躍していただけたら嬉しい」と激励しました。
第13期は来月開講予定。女性大学卒業生の仲間などで結成するJAフレッシュミズも3グループあり、それぞれが食育や地域の交流の場づくりなど活発な活動を行っています。



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