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【NEWS】食の大切さを伝え続けたい 20年目の食育活動

みんなで協力しながらじゃがいも定植

みんなで協力しながらじゃがいも定植

JA女性部目的別グループ「じゃがじゃが応援団」のメンバー4人は4月13日、下條村睦沢の下條小学校3年生36人と学校近くのおよそ2アールの圃場でじゃがいも「男爵」20㎏の定植作業を行いました。この活動は下條小中学校のキャリア教育・ふるさと学習として位置づけられており、同村教育委員会や同校職員らも協力し作業を行いました。







じゃがじゃが応援団は給食用食材の提供をきっかけに同校の食育としてじゃがいも栽培をスタート。食の大切さを伝えたいと活動を続け今年で20年目を迎えました。JA下条支所も昨年から活動に協力し、種いもや肥料の提供し作業も一緒に行なっています。
この日はグループメンバーが畝をつくったあと、児童が20cmほどの木の棒を使って同間隔にたねいもを置き、肥料をまき土をかぶせました。メンバーは「大きくなぁれと声をかけながら土をかぶせるんだよ。そしたら美味しくて大きないもができるからね」と児童に話しかけながら交流を楽しみました。
代表の亀割正子さんは「子供たちが素直で可愛くて、子供たちとのじゃがいもづくりはメンバーが毎年楽しみにしている活動。今年もいっしょに汗が流せてうれしい」と話しました。
担任の川上美加教諭は「地域の皆さんに支えられてじゃがいもづくりができ大変ありがたい。子供たちのできたという自信に繋がればうれしい」と話しました。

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