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【NEWS】将来に向けた成長戦略につなげJAの使命を果たす 第25回通常総代会

決意を述べる寺沢寿男組合長

決意を述べる寺沢寿男組合長

JAは5月26日、飯田市の飯田文化会館で、第25回通常総代会を開催しました。2021年度事業報告や剰余金処分、次期3ヵ年計画の樹立・実践、22年度事業・収支計画の設定、役員の選任、定款の変更など8議案を原案通り議決しました。
新型コロナ感染症防止対策を行い開催した総代会は、書面出席551人を含む581人の出席で行われました。

寺沢寿男組合長は「長引くコロナ禍や、世界情勢の影響によるいまの危機的な状況を脱し、経営基盤強化を進め成長戦略につなげていきたい。組合員の皆さんのご協力をいただきながら、将来に向けて役職員一丸となってJAの使命を果たしていきます」と決意を述べました。
21年度は、事業総利益約63億641万円(計画比98.7%)、事業管理費約61億1,464万円(計画比96.1%)、事業利益約1億9,176万円(計画比728.7%)、当期剰余金約4億7,443万円(計画比176.2%)を計上しました。
 農畜産物販売高は、約150億1,303万円(前年比105.7%、計画比107.1%)。生産販売では野菜・きのこがコロナ禍により夏場以降大変厳しい販売状況となったが、大きな気象災害もなく作柄は良好で果樹では堅調な販売となり、畜産・花卉は平年並みにまで回復が見られました。また原油などの急激な高騰により生産コスト上昇が農家所得に大きな影響となった。議事終了後には「農家経営の危機突破および食料安全保障の確立に向けた緊急決議」を行い承認されました。



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