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【NEWS】地域に支えられて行う米づくり

みんなで行った田植え

みんなで行った田植え

上郷小学校5年生4クラス125人は6月7日、地区内の田んぼで田植えを行いました。昨年に引き続き地域の方が田んぼを提供し、代掻きなど田植えの準備をして児童らの米づくりを支援しています。JAみなみ信州上郷支所も協力し、この日は職員4人が田植え作業を一緒に行いました。
営農部の久保田浩光課長補佐が「泥が平らになるように手でならしてから、稲を3本持って泥に張り付けるように植えましょう」と作業を説明。児童らはクラスごと順番に田んぼに入り教わった通りに一生懸命に稲を植えました。泥に足をとられ泥まみれになりながらも「気持ち良い~!」と元気いっぱいに作業を進めました。
齋藤朗教諭は「地域の皆さんの協力で農業に触れる学習ができてたいへんありがたい。地域の方々に支えられて校外でする活動は子どもたちにとって貴重な経験になると思う」と話しました。
上郷支所営農課の清水俊行課長は「学校から今年も米づくりをしたいとの要望があり、地域の方の協力で米づくりができる。子どもたちの学習になるようJAとしてもできるだけ協力していきたい」と話しました。
今後田んぼの管理は児童らが主体で進め、収穫後には飯盒炊爨ができればと話していました。

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