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【NEWS】帰農塾りんごコース 受講生の圃場で仕上げ摘果の講座

講師の説明を熱心にきく受講生ら

講師の説明を熱心にきく受講生ら

JAと南信州農業農村支援センターが行う帰農塾は6月9日、高森町の受講生が提供する圃場で7人が参加し、第3回りんごコースの専門講座を開きました。今回学んだ「仕上げ摘果」はりんごの果実肥大を促し収穫果実の品質を揃えるための重要な作業。翌年の花芽にも関わるため、受講生らは真剣な面持ちで説明を受けました。



この日は支援センターの木下倫信係長が仕上げ摘果や新梢管理、日焼けの防止などについて実際に作業しながら説明。受講生らも実際に作業を行い、質問を交えながら熱心に受講しました。
受講生で自身の圃場を会場に提供した城子文雄さん、久子さん夫婦はこれまで兼業農家としてりんご栽培を行ってきましたが、農業にかける比重が大きくなってきたことから改めて基礎を学ぼうと帰農塾を受講。文雄さんは「これまで見様見真似でりんごを栽培してきたが、その作業の意味や本質を学ぶのは初めて。帰農塾で学んだことを活かしながら無理のない範囲でこれからも夫婦でりんご栽培を頑張っていきたい」と笑顔で話しました。
帰農塾では新たにに農業経営に取り組みたい人や直売所等への出荷・販売を目指す人など、農業経営に意欲的に取り組みたい人を対象に講座を行っています。全体で農業の基本を学ぶ必修の基礎講座と併せて、希望する品目の栽培を学ぶ専門講座を選択。専門講座にはりんご、柿、きゅうり、トマト、アスパラガスの5つがあり、それぞれ各講座を行っています。

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