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【NEWS】地域やJAの現状を知る JAみなみ信州組合員大学

選果場内の見学をする受講生(長野県下伊那郡松川町で)

選果場内の見学をする受講生(長野県下伊那郡松川町で)

JAは6月24日、JA自己改革の一環で行うJA組合員大学「みなみ未来塾」(塾長:JA長野開発機構 小松泰信研究所長)の第4回講座を行い、受講生11人が参加しました。みなみ未来塾の目的である‟地域や同JAの抱える現状や課題に対する解決策の提案"に向けて、「JAみなみ信州施設探訪」と題した今回は松川町の選果場や直売所、支所を視察し、各拠点で現状と課題について説明を受け理解を深めました。




最初に訪問した松川インター選果場では営農部果実柿課の羽生弘之課長が場内を案内し、光センサーによる糖度測定や出荷までの工程を説明。その後羽生課長と同営農部の岡田喜昭部長が選果場の現状と課題について説明。質疑応答では、受講生から営農指導に関する意見や新たな販路の提案など生産者目線からの熱のこもった意見が多数あげられました。岡田部長は「生産者の皆さんの声を直接聞けたことはとても貴重なこと。こういった場を多く設ける必要性を感じた」と話しました。
つづいて直売所もなりんを視察後、松川支所の古瀬聖史支所長と坂巻勲営農課長が支所の現状と課題を説明。果樹栽培が盛んな地域の支所ならではの課題と今後の展望について説明した古瀬支所長は「日頃地域で農業経営に励む皆さんにご意見をいただきながら、支所を中心に地域を一緒に盛り上げていきたい」と締めくくりました。
参加した受講生の滝川健人さんは「普段知ることのない選果場場内や支所の現状を聞くことができる良い機会になった。また営農部の担当者と直接質疑応答ができてよかった」と話しました。
「みなみ未来塾」は組合員が主役である協同組合のあるべき姿を組合員とJAで共有し、将来にわたり地域を牽引するリーダの育成を目的に開講。これまでの講座で地域やJAの抱える現状や課題をみてきた受講生は、今後の講座でそれぞれが関心を持った課題に対して解決策の提案に取り組みます。

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