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【NEWS】最高の仕上がり 早生桃初出荷

桃らしい色づきがしっかりとした早生桃の選果

桃らしい色づきがしっかりとした早生桃の選果

JAは4日、松川インター選果場で桃の出荷を開始しました。昨年より2日遅いスタートです。梅雨開けが早く6月下旬に日照量が確保できたことから、着色、肥大、糖度ともに良好。営農部果樹果実柿課で桃サブチーフの丸山大樹技術員は「ここ数年の中でも最高の出来。若々しさを感じる早生桃でもこんなに甘みが強いのは珍しい。おいしい桃に仕上がっている」と太鼓判を押しました。この日は、飯田市、高森町、豊丘村、喬木村で収穫された「日川白鳳」、「たまき」、「赤宝」の3品種およそ800kgを職員ら20人ほどで選果、箱詰めし、名古屋、大阪の市場へ出荷しました。
 


現在384人が生産するJA桃部会では、今年度の出荷量を豊作だった昨年に近い878トン(前年比98%)を見込み、中京、関西、九州地域の市場へ出荷していく予定。また近年では行政が取り組むふるさと納税返礼品としても取り扱われ、人気の商品です。今月20日ころには中生種「あかつき」「白鳳」が始まり、8月10日ころから始まる晩生種の「川中島白桃」「黄金桃」へと出荷リレーが続きます。
丸山さんは「初日としては量も多く最高のスタートが切れた。中生種でJAみなみ信州主力の品種あかつきも、生産者は高品質な仕上がりを目指し収穫前の作業に汗を流している。消費者からも人気の高い桃なので、このままの勢いでおいしい桃を消費者へ届けていきたい」と意気込みました。

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